様々な事情で学習支援や生活支援が必要なお子様に対し、
訪問型の個別支援を行っています。

私たちは保護者の子育て負担の軽減と、子どもの健全な育成を目的としています。
お子様やご家族のよきパートナーとなり、お子様の自立までの道のりに寄り添っていきます。

お子様のことでお悩みならまずはご相談ください。

私たちにできることを一緒に考えさせてください。

私たちは依頼があったご家庭のお子様やご家族の相談にのり、一緒にこれからの道のりを考えていきます。
そして、状況にあった学習支援や生活支援などを通して訪問型の支援を行います。
派遣型の子ども支援というと、家庭教師などをイメージされるかもしれません。 一般の家庭教師との大きな違いは以下の4点です。

相談員と支援員のチーム体制

 「ゆうがお塾」利用の相談は、必ず当法人の【訪問型相談支援事業】にてお受けいたします。

 そして、訪問相談員(社会福祉士)が、お子様の状態を見て、「ゆうがお塾」の利用が適切であると判断した際に、初めて「ゆうがお塾」の利用開始となります。

 「ゆうがお塾」で定期的にお子様と関わるのは、『訪問支援員』と呼ばれる訪問支援の研修を受けている心理・教育・福祉を専攻する大学生です。

 訪問支援員と訪問相談員はチームとして動きます。そのため、連絡・報告を密に行いながら支援を行っていきますので、専門性のある支援を受けることができます。

自立に寄り添う支援

 私たちは最終目標をお子様の自立と考えています。そして、私たちの考える自立は【自分らしく生きる】ことだと考えています。
 そのために、私たちは、ご家族や関係機関と一緒に、お子様の自立に寄り添う支援を行っていきます。支援計画を立てて、それに則って支援を行っていきます。 

 純粋に学力を上げるだけなら、家庭教師のほうが有効かもしれません。

 私たちは、学力をあげることを目的としておらず、勉強は生活の一部として認識しています。ニーズと現状を照らし合わせ、勉強の必要性があれば支援計画に入れていきます。

 そのため、勉強中心の家庭教師とは違い、生活の相談に乗ったり、一緒に遊んだり、時間を過ごしたりすることもあります。
 なによりもお子様の気持ちに寄り添っていくことを大切にしています。

毎月のケア検討会議

 毎月1回、すべての訪問相談員と訪問支援員が集まり、各支援の状況を報告し合い、今後の支援展開について話し合います。

 それにより、支援の状況を正確に把握し、適切な関わりを行っていきます。

支援員育成のための研修

 ご家庭に訪問してお子様に関わる訪問支援員は、年4回開催している訪問支援員研修会を受講しています。
 また、月1回程度の勉強会を行い、支援員の質の向上を目指しています。

 これにより、不登校、発達障がい等への理解はもちろん、お子様の心に寄り添う重要性を学んだ支援員を育成しています。

対象

相談は小学生から高校生まで受けています。

私たちが支援するお子様は「こんな子!」と一概に言うことはできません。学習が遅れていたり、一人ひとりの事情で学習機会に恵まれていないお子様に対し、本人とご家族のニーズに合った支援を行っていきます。
ニーズの例としては、「生活リズムを整えたい」「勉強の習慣をつけたい」「話し相手が欲しい」などの具体的なものや、お子様に発達障がいがあり、それに合った支援などの場合があります。「こんな子はどうかな?」と思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

問い合わせ電話番号 092-481-8119

月謝

ゆうがお塾は月謝を頂いております。

基本的に1時間1500円となっています。 様々な事情があるお子様やご家庭の支援になるため、支援内容や家庭環境から金額が変更になる場合もございます。 支援開始前の相談で、月謝も決定していきますので、ご安心してご相談ください。

担当スタッフ

訪問相談員

永田 充

訪問支援員

武脇 美穂

米井 美咲

飯野 絵美

吉開 彩花

その他、ボランティア多数

場所

基本的にご家庭に訪問しての支援になります。 お子様やご家族との話し合いの元、ご家庭外での支援になる場合もあります。

時間

支援の時間は出来る限りお子様やご家族の希望に沿っていきますが、希望に添えない場合もございます。支援開始前に話し合って決めていきますので、ご安心してご相談ください。

お子様のことでお悩みならまずはご相談ください。

私たちにできることを一緒に考えさせてください。