私たちは中学校と連携し、学校のニーズにあった支援を行っています。

学校の負担軽減と子ども達のよりよい学習環境の実現を目指していきます。

セカンドティーチャーについて

私たちは大学生ボランティアを第2の先生として、学校に派遣することによって
生徒たちにとってのより良い学習環境を目指すための支援を行っています。

放課後学習会

 2012年より、筑紫野市の中学校で全校生徒を対象に放課後学習会を行っています。
毎週月曜日、希望者は放課後になると校内の学習会場に集まり、自習を行います。
 3~4人の大学生スタッフがわからないところを教えていきます。
 学習支援を通して、「わからない」を言いやすい環境を目指し、ひとりひとりが認められ、少しでも「自分はできる!」という達成感や自信を持ってもらいたいと思います。

第2の先生とは

 大学生ボランティアは学校に入り、生徒と接する以上、生徒からは「先生」という存在として認識されます。
 そのため、当法人では第2の先生という意味合いのある【セカンドティーチャー】という事業名で行っています。

斜めの関係

 大学生は生徒たちと年齢の近い存在です。
 そんな斜めの関係だからこそできる「こんなお兄さん、お姉さんになりたい」というロールモデルを目指していきます。