周りをちゃんと見ていたい

みなさんこんにちは。 今回のブログを担当するのは、スタッフの武脇です。 4月も下旬となり、大学1年生や新社会人の方など、新しい生活には慣れたでしょうか。 私は、4年目となる大学生活が始まりました。 といっても、実は授業がほとんど入っていません(笑) 講義を聴講したり、研究会があったり、そのほかの活動があったりとなんだかんだ学校には行っているのですが、残す単位も卒論のみとなりました。 (卒論が大変なんですよね・・・覚悟しています) 来年の今頃、私はどんな生活を送っているんだろう… あんまり想像ができません。...

“当たり前”の恐ろしさ

こんにちは! スタッフの里見です。 桜の桃色も緑色に変わり、ぽかぽか陽気が続いていますね(^ ^)☀️ いきなりですが・・! 社会にはさまざまな「当たり前」が溢れていると思います。 そもそも、「当たり前」って何なのでしょう? みんなが一定の社会や秩序を守るから社会は保たれていると思いますが、社会に存在する暗黙のルールやこうするのが当たり前!という固定概念に縛られ、ある意味籠の中の鳥状態になっているのではないかなと感じることがあります。 そのため、籠から出たくても出れずにいつの間にか疲弊していってしまうのかなと考えます。...

4月14日 つばさ!!

みなさん、こんにちは! スタッフの里見です。 桜の桃色も緑に変わり始め、ぽかぽかあたたかくなり始めましたね🌸 さて、4月14日はつばさの開設日でした。 バレーボール! 強くボールを打って、天井にぶつけたりしないように優しくパスしあいながら、遊んだいました。 カードゲーム!! その他にもデュエルマスターズというカードゲームで盛り上がっている子達もいました。 🍽すまいるキッチン🍽...

未来トークを振り返って

こんにちは。今回の担当はスタッフの青江です。 前回の武脇さんのブログにもありましたが、ブログ内容の今回の共通テーマは未来トーク。 ということで、このテーマとしてはトップバッターで未来トークを振り返ろうと思います。もう半月ほどになりますが、3月14日に大野城市平野中学校にて未来トークを開催しました。大学生40人で中学校に出向き、大学生1人を中学生5,6人ほどで囲むような形で様々なテーマでお話しました。 当日、午前の部では司会アシスタントをやらせていただいて、とにかく気づいたら終わっていたという印象です。中学生と大学生がアイスブレイクの絵伝言ゲームであれほど盛り上がるとは正直思っていませんでした(笑)アイスブレイクの後、雰囲気もあったまった状態で本編未来トークに入りました。 午後の部では、司会アシスタントはスタッフの北さんと交代し、大学生と中学生の輪を見て回る機会を多く持てました。当日になるまでなかなかイメージしきれていないところがあったのですが、実際に目にしてみると素敵な場だなあ、と思いました。 大学生の目線になるのですが、3月中旬は大学生は1か月半ほどもある長期休暇の真っただ中の時期です。その中の1日の過ごし方を、中学生に話しにいくことを選んでくれた大学生がこんなにいるんだなぁという状況も尊いと思いました。 未来トークを始めるきっかけの1つに、地域コミュニティの崩壊などで身近に様々な大人に接する機会が減り、自身の将来を考える上でモデルとなる人を見つけにくくなっていることがありました。一方で、多様な価値観を認めようとする流れもあり、このようなコースに乗れば大丈夫、といったある程度共有されるような価値観も薄らぎ、各個人が自身の価値観をしっかり確立することが求められています。 子どもたちは、個性や独自の価値観を自分の手で確立することを求められる一方で、将来のなりたい姿をイメージするモデルに出会う機会が少ないという苦しい状況にあるように思います。もう一方でアクセスできる情報量は膨大なものになっています。なんでもいいと言われても、ありすぎてわからなくなる、といような状況なのかもしれません。今の大学生と中学生の間という数年程度の年差でもジェネレーションギャップを感じるほど急速に変化しています。多くの子どもたちがスマホを持つようになり、小学生でもお気に入りのYoutuberが当た