とある少年のおはなし。

 

 

中学1年。

少年は小学生の頃の友達と離れ離れになり、一から友達を増やす必要があった。

極度の人見知りであったが、必死に話しかけながら、少しずつ友達の輪が広がっていった。

彼の世界は、少しずつ広がっていった。

 

 

中学2年。

少年は真面目に勉強し、真面目に生活していた。それをよく思わないクラスメイトがいた。

それを救ってくれるクラスメイトもいた。

彼の世界は不安定であったが、何とか崩れずに、彼の世界を保つことができた。

 

 

中学3年。

少年は進路選択を迫られていた。

何をするか決めかねているとき、かつて彼を救ってくれた中学生は

 

 

 

 

 

 

精神のバランスを崩し教室に来れなくなった。

 

 

 

 

 

そのとき少年は決意した。

 

 

「教師になって、苦しい思いをしてしまう子どもを一人でも減らしたい。

 

そのために、大学に行って深く教育について勉強する必要がある。」

 

 

その少年は試行錯誤しながらも、将来が固まっていった。

 

 

 

しかし、少年の周りには大学生がいなかった。

大学とは何をするところなのか。

大学生とは何を勉強し、どのような生活を送っているのか。

 

 

将来に不安を抱え、漠然なイメージを持ったまま、少年は勉強を重ねていき、進路を選択していったのであった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この物語はフィクションです。

 

 

 

はい、西元です!

最近中高生が主人公の小説にハマっているので、なんかそれっぽい文章を書いてみました。笑

 

この少年はこの後どうなったのでしょうかねー(・・?

 

少年は周りに大学生がいなかったので、

 

「大学」あるいは「将来」についてイメージが出来ていなかったみたいですね。

 

確かに自分が中学生の時も、周りに大学生がいなかったので、将来どのような大人になるのか全くイメージできませんでした。中学3年生は特に進路選択という大きな壁が立ちはだかるので、人生のモデルがあればよかったのかなーと今では思っています。

 

 

まあもちろんこんなことを書いているのは…

 

 

未来トーク

があるからです!!!!!

 

中学生のちょっと先輩である大学生が、将来のモデルになる。

「大学生ってこんな人たちなんだ!じゃあ将来どうしようかな…」と考えるきっかけになっていけばいいな、と思っています。

 

 

 

みなさんも一緒に、中学生のモデルになりましょう!

 

 

申し込みはこちら!!!!!!

 

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以上、毎度全くまとまりのない西元のブログでした~(@^^)/~~~

About the author: 西元光太朗

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