未来の福祉フォーラム紹介  その1

雨がしんしんと、ザーザーと、ポタポタと、しとしとと降っていますね。

雨の表現の仕方には、雨の強さが関係するとのこと、

まぁ、どれがどれか僕はよくわかりませんが、それでもなんとなくで伝わるのが、日本人特有の感覚なのかもしれませんねん。

 

 

こんにちは、永田です。

 

 

さて、日々ゆうがお塾やつばさに走り回っている我々ですが、7月に未来トークという一大イベントがやってきます。

 

まぁ、それはみんながブログで触れまくっているので、一旦置いておいて、

 

 

少し先の話になりますが、9月10日(土)と11日(日)にまちLAB初のフォーラムを企画しています。

 

その名も「未来の福祉フォーラム」!!

 

キャッチフレーズは

 

このままで、「生まれてきてよかった」とすべての子どもが思えるのか?

 

とし、社会の変化に伴う、福祉ニーズとその起因背景・要因の変化に、支援は決して追いついているとは言えません。

このままの支援で、これからの子どもたちに「生まれてきてよかった」と思うことはできるのか。

 

これからの子ども支援はどのような視点と方法を持って望めばいいのか

 

これを2日間にかけて考えていきます。

 

 

1日目は基調講演とリレー報告です。

 

基調講演には佐賀でアウトリーチ(訪問支援)を中心に子ども・若者支援をされている「特定非営利活動法人スチューデント・サポート・フェイス」の代表理事である谷口 仁史さんをお呼びします。

 

専門職のためのアウトリーチ研修の講師や、プロフェッショナルで特集されるなど活躍中の谷口さんに、「アウトリーチについて」と「これからの福祉について」をお話してもらう予定です。

 

アウトリーチは現在、児童福祉、障がい児・者福祉、高齢者福祉のどの分野でもこれからもっと重要視していくべきとされている支援方法です。

必ず“これからの支援”を考えるときの大きな鍵となるはずです。

 

講師写真

 

 

その後は、福岡で行われている自立支援の報告として、

特定非営利活動法人そだちの樹の安孫子健輔さん、そして、僭越ながら私、NPO法人まちづくりLAB理事長の永田が自立支援の活動をご報告します。

 

 

2日目はパネルトークの2本立てです。

 

午前の部は

小田哲也さん(特定非営利活動法人 箱崎自由学舎えすぺらんさ 代表)と寺本智範さん(長住小学校教諭)をお招きしてのパネルトークになります。

 

実はお二人共、教育と福祉のどちらの現場も経験されています。

小田さんは元高校教諭で、青年海外派遣協力隊に参加され、様々な経験を経て、現在フリースクールという福祉現場で活躍されています。

 

寺本さんは小学校教諭として9年間教育現場で子どもたちと関わり、その後、3年間、福岡市こども総合相談センター(児童相談所)に赴任され、現在は再び小学校教諭として教育現場に立たれています。

 

教育と福祉どちらも経験されたお二人だからわかる、「教育と福祉の連携」の重要性と難しさ。

これから教育と福祉はどのような関係で子ども支援を行っていけばいいのかをお話してもらいます。

 

 

午後の部もありますが、今日はここまで、またご紹介させていただくとします!

 

9月10日と11日のスケジュールはお空けください!!!

About the author: 永田充

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