夏到来!!

こんにちは!!

西元です!!

 

また今年も夏本番!!て感じですね!

 

さあ、夏といえば…

高校野球!夏の甲子園!!

(また野球かよ、と思った人も多いと思いますが…(; ・`д・´))

 

 

 

チームメイトの想い、応援してくださる人の気持ち、負けたら終わりのトーナメント…

 

数々のドラマが生まれる夏の熱戦、今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか…(●´ω`●)

 

毎年この時期になると、いまだに高校の野球部時代を思い出します…

 

これは一生自慢し続ける予定ですが、高校3年生の夏、選手として甲子園のグラウンドを経験させてもらいました。

(アイキャッチ画像は県大会で優勝した瞬間です、よく探せば西元がいるかも…)

結果も甲子園ベスト16という好成績を残すということができました。

 

この経験から、あきらめない気持ち、全力で臨むことの大切さ、頑張ることの大事さを知ることができました…

 

 

 

 

 

 

 

って言うことができればなんかカッコイイと思いますが、

 

高校野球生活でこのようなことを考える余裕なんて一切ありませんでした。笑

 

むしろ、僕が高校野球で学んだことは、

・何をあきらめるか

・いかにして手を抜くか

・どこで妥協するか

 

………ひねくれてます。笑

 

でも文字通り受け止められると、僕がただひどいヤツになりそうなので、少し弁明します。

 

・何をあきらめるか

チームメイトがすごすぎて、野球のプレーでそのチームメイトに勝とうとしても無理でした。

だからこそ、「自分ができることは何か」を意識し、行動に移そうという考えになりました。

相手選手の癖を見抜くとか、試合に出ている選手の道具の準備とか…

「なくてもいいけどあるとうれしい」みたいなことばかりやってました。笑

 

・いかにして手を抜くか

炎天下の中、常に全力だと間違いなく倒れます。そこで、倒れそうなぎりぎりの状態になった時に、ほどよく休憩をすることで何とか乗り切ってました。

 

・どこで妥協するか

僕も人間なので、24時間フル稼働で動き続けるとかは絶対無理です。ぎりぎりまで頑張るのももちろん大切ですが、行き詰った時には気分転換に他の練習をするようにしてました。

 

 

 

この三つのことは、全部「自分の限界を知る」という共通点がある気がします。

 

自分ができることとできないことを判断することです。

できないことを伸ばすのも大事ですが、向き不向きがあることも考えないといけません。

野球でいえば、どれだけ頑張っても150キロのボールを投げられなかったし、ホームランを打つことなんてできませんでした。

だからこそ、まずは自分が持っている武器で戦うことを意識するようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

じつは、この経験が、子どもと接するときにも生きています。

子ども支援の仕方一つでも、支援する人によって一人一人違います。

自分はどういう接し方があっているか、いろんな武器をそろえておくことがよりよい支援につながるのではないかと思ってます。

 

でも、子ども支援には確固たる方法があるものではありません…

 

他の人がどのように接しているかを知り、自分に合いそうなものを取り入れることも大切だと思います。

 

 

あーそんなイベントないかなー…

 

 

あ、

 

訪問支援研修会があるじゃないか!!

詳しくはこちらから!!

 

 

はい、多少強引でしたが、皆さんのご参加お待ちしています!!

 

暑い日が続きますが、体調にはお気を付けください!!

 

以上、体調崩しまくりで、いろんな人から「痩せた?」と聞かれる西元でした!!

About the author: 西元光太朗