未来福祉フォーラム 2017

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『いま、求められる子どもへの支援とは何か』

不登校、非行、家庭内暴力など、家族だけでは対応が困難なケースで、従来の相談を“待つ”支援の限界が見えてきています。
子どもたちの将来の自立を考えたときに、いまの支援現場に足りていないものはなんでしょうか。
このフォーラムでは近年注目されているアウトリーチ(訪問支援)について考えていくことで、子ども支援にいま求められることをみつけていきます。

基調講演には、佐賀を中心にアウトリーチの支援を行ってきた谷口仁史氏をお呼びし、アウトリーチの必要性についてお話ししていただきます。

後半のシンポジウムでは、福岡で子ども支援に携わっている団体と、学校内で子どもたちを見ているスクールカウンセラー、学校教員をお呼びし、福岡でいま必要と思われる支援のあり方を考えていきます。

【日程】
日時:10月7日(土) 13:00~17:00(開場 12:30)
場所:福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ) ふくふくホール


【内容】
◎基調講演(13:05~15:05)
『アウトリーチとネットワークの必要性について』
〇講師 谷口 仁史 氏
(特定非営利活動法人 スチューデント・サポート・フェイス 代表理事)


学生時代よりアウトリーチ(訪問支援)を行い、卒業後、大学教授ら有志を募り「NPOスチューデント・サポート・フェイス(略称S.S.F)」を設立。
平成27年3月末日現在、委託事業を含む約16万6000件の相談活動、約1万4000件のアウトリーチに携わった他、市民活動団体を含む幅広い支援機関とのネットワークの構築や「職親制度」等の社会的受け皿の創出、執筆や講演活動など多彩な活動を通じて、社会的孤立・排除を生まない支援体制の確立を目指す。


◎シンポジウム(15:15~16:45)
『福岡のアウトリーチとネットワークのこれから』


〇コーディネーター

新村 優 (福岡市市議会議員、NPO法人 次世代のチカラFUKUOKA理事長)


〇コメンテーター

谷口 仁史 (特定非営利活動法人 スチューデント・サポート・フェイス 代表理事)


〇パネラー

小野本 道治 (NPO法人 SFD21JAPAN 代表)
村田 愛 (グリーンコープ生協ふくおか・福岡県自立相談支援事務所 主任相談員)
武部 愛子 (臨床心理士、スクールカウンセラー、福岡こども短期大学教授)
永田 充 (NPO法人 まちづくりLAB 理事長)
その他、学校の先生1名出席予定

【参加費】
無料


【主催】
NPO法人 まちづくりLAB


【後援】
福岡市教育委員会


【協力】
NPO法人 SFD21JAPAN
ははこぐさの会
福岡子ども支援学生連盟
次世代のチカラFUKUOKA

 

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About the author: 永田充