おひさしぶりです。

髪切りました。

岩橋です。
  
写真:ながたさん

前回の投稿から、

「お前仕事しろ!サボるな!」

という声が聞こえてきそうです。

そう、議員のインターンシップが予想を上回る忙しさで、帰ったらばったり倒れてそのまま…みたいな毎日を過ごしています。

議員インターンシップの良さはたくさんありますが、私の事務所は学生が行う政策立案のプレゼンの準備が一番時間をとって力を入れていれていて、ここで学ぶものが大きいです。

初めましての3人がチームを組んで短期間でゼロからつくるので、企画力、判断力、人間性、すべてが問われる毎日です。

お互いが納得がいかないことを「納得がいかない」とはっきりと言い、物怖じせず腑に落ちるまでとことん話すとき、この時間がいちばん本気を感じて、大好きです。

そんなチーム力とともに、わたしがここで学んだことは

「絶対」「当たり前」って何?

例えば、私たちの政策立案の中で

ひとり親の子ども=親とのコミュニケーション不足
理由:ひとり親は仕事で家に帰ってくるのが遅くて、一緒に夕食が食べられないから。

と、定義したときがありました。

本当にそうでしょうか??
ひとり親のひとはひとり親のひとで、短い時間の中で頑張って子どもと関わっている人もいることを忘れてはいけません。

様々な活動での出会いの中で、それは決して例外ではなく、沢山の親がそうやって頑張っていることも知っています。

みなさんは、どんなひとに育てられましたか??

ひとり親に限らず、親によって子供と色んな接し方をしていて、「絶対そうだ」とか「それは当たり前」という言葉は誰も救われないなと感じました。

そんなことを考えていると、「絶対にこうなります」とプレゼンすることが怖くて、心の中で注釈と余裕をつけながらいつも話しています。

言葉は捉えよう。でも、意図したように捉えてもらうためにどう伝えるのか、難しくても例外だと片付けずに、じっくり考えられるようになりたいなと感じました。

まちらぼは、スタッフのわたしも驚くほどに凄い動きを見せています。楽しみすぎて、わくわくしてます!!!

About the author: 岩橋和芽

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