子どもは先生の鏡

おはようございます!
昨日、晴れてるのに雨が降っていたので、不思議だなぁと見上げていると水たまりに突っ込みました。
岩橋です(*^^*)

先日は安村さんが四年生になって卒業の匂いがぷんぷんだとおっしゃっていました。

わたしは三年生になり、教員になるための授業がどっと増え、実感に襲われています。

その授業の中で、
「子どもは先生の鏡です。不思議なくらいによく映ります」
と言われました。

子どもにとって先生という大人の存在は大きく、明るく授業をすれば子どもも明るく返してくれたり、小さな声で朝の会をすると子どもたちは静かにするそうです。

わたしは、それが少し分かる気がします。
例えば、何故か目の前のひとがイライラするとわたしもイライラするし、ゆっくり話されるととわたしもゆっくり話すようになります。
ずっと同じひとといると、気づけばそのひとの考えや行動が、自分に映ることもあります。

「どんな子どもたちに育って欲しいのか」は、「どんな先生、親になりたいのか」と繋がっているのかもしれません。

これから2年間、沢山のひとに出会って、鏡のように映して、模索して、成長していけたらいいなと思います。

4月も終盤に入りましたが、皆さんは新しい生活には慣れたでしょうか?わたしは生活や授業が変わったり、新しく会う子どもがどっと増えたりして、まだまだ慣れず、家に帰ると食欲と睡魔の闘いです。

自分のペースで確実に進めるよう、一緒に頑張っていきましょう。

About the author: 岩橋和芽

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