第2回 子どもの支援を考える青年会を開催しました!

おはようございます。永田です。

 

昨日の日曜日は「子どもの支援を考える青年会」でした。

第2回となる今回は、当法人の事業の一つである『ゆうがお塾』で訪問支援員をしている安村ひかるさん、井月愛美ルスさんにお話をしてもらいました。

 

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困り感を持った家庭への支援を行うゆうがお塾で、訪問支援員は支援の中心となる存在です。

実際に子どもと関わり、子どもや家族の生活に寄り添っていきます。

 

そんな重要な役割を半年以上してきたふたりが自分の持っている事例を基にケースワーク(当然、個人情報は出していません)と体験談を話してくれました。

 

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僕は自立コーディネーターとして、ふたりの担当の子と関わっていますが、事例を改めて聞き、どう支援していくかを考えるワークのなかで、改めて自分たちの支援を見直すことができました。

 

参加者から出てくる「こんな視点はどう?」「このような支援は?」が多くの発見を僕に生んでくれました。

 

参加者の皆さんも支援目標を考えてみるという経験は身近ではなかったようで、新鮮さを感じてくれたと思います。

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この会を通して、僕が感じたことは、大学生の実践から学んだことというのは、とても新鮮で重要なことだということです。

大学生が子どもと関わって得る経験、感情、考えは、子どもと関わること・支援することが日常になってきている自分自身に改めて、自らを見直し、情熱を持った質の高い支援を行う必要性を理解させられます。

 

僕がこうなのですから、同じ大学生どうしならもっと刺激を得られるのではないかと思いました。

 

さて、次回は6/19

また永田が「子どもとの関わり方」をお話します。

いままでとはまたちょっと違ったモノになれればと思っています。

 

第1回の様子はこちらから

About the author: 永田充

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