児童福祉施設でのゆうがお塾

野田です(^^)

今日で5月が終わってしまいます。
ついこの前新年を迎えたような気持ちです。

時がたつのは早いですね。

4月に児童福祉施設でのゆうがお塾が始まり、もうそろそろ2ヶ月がたちます。

児童福祉施設でのゆうがおは

1 対 1 の個別の支援とは違い

複数 対 複数の支援です。

子どもたちだけが集団なのではなく

支援員側も集団なので

支援員同士の意思疎通が

とれていない日は

子どもたちにもそれが伝わるのか

なんとなく、うまくコミュニケーションがとれていない気がします。

逆にミーティング等で

しっかり支援員同士話し合いや

それぞれの想いや考えの共有をした後の支援は

おどろくほど子どもたちも安心して学習を行うことができていました。

毎日の支援は一見、

同じ日々の繰り返しのような気がしますが

支援を重ねるにつれ

新しい発見があったり、問題がみえてきたり…

とても難しいなと感じています。

前に進むことばかりではなく、

少し考えることをサボると後戻り。

伝え方を間違えるとこちらの話を聞こうともしてくれません(笑)

少しずつ心を開いてくれていた子どもも1つのキッカケで関係が振り出しに戻る。

難しいです、わからなくなります。
自分の未熟さが悔しいです。

でもゆうがおには嬉しい気持ち、暖かい気持ちを感じることができる瞬間がたくさんありました。

苦手な科目に子ども自ら

チャレンジしようとしてくれたり

少しずつ打ち解け、

個人的な相談を投げかけてくれたり

できなかった問題ができるようになった瞬間の笑顔が見られたり。

きっとこれからもそういう瞬間に何度も立ちあえるんだと思います。

私は少し考えすぎる部分があって、

そんな自分が好きになれませんでしたが

ゆうがお塾の支援において

考えることで損することは

ひとつもないなーと。

しっかり子どもと向き合おうとする私のことは少しだけ好きになれます。

ゆうがおは子どもたちの居場所づくりを目的のひとつとしていますが

私の居場所でもあるんだな、

そう感じています。

日々子どもたちから学び、そのたび普段の自分のコミュニケーション能力の低さや専門分野の勉強不足を痛いほど実感しています。

だからこそ毎回真剣に子どもたちと関わっていきたいなと思っているんです。

訪問支援員のリーダーとして

勉強させてもらうこの1年間の経験は

きっと私を大きく

成長させてくれると思いますし、

絶対に多くを学びとって

最後までやりきるつもりです。

そしてまだどうなるのかは未定ですが、

この支援が本当に必要なものだと感じて貰えるのなら

施設の子どもたちへの支援は私が卒業した来年度もその次も継続すると思います。

もしかすると他の場所でも支援が始まるかもしれません。

児童福祉施設での生活が終わるときはいずれ来ます。支援員のことを忘れてしまうときも来るかもしれません。

でも忘れられたとしても

その後のあの子たちの人生が少しでもプラスな方向に進むお手伝いが

できていたとすれば私は本当に本当に嬉しいです。

週に2回1日2時間、

大学生とともに勉強したこの時間が

未来に繋がっていくのなら

このゆうがお塾としての支援は

意味のあるものだと言えるのではないでしょうか。

私の代わりはいくらでもいますが

ゆうがお塾の代わりはきっとありません。

これからも試行錯誤を繰り返し

おおいに悩み考え、
支援員同士助け合いながら

よりよい支援の形を目指していきたいと思います。

私はこの児童福祉施設でのゆうがお支援を
子どもたち自身にとって意味のあるものであり、子どもたちの未来に繋がるものにしたいです。

します!!!頑張ります!!!

以上、決意のブログでした。

外が暑くなってきたためか内容も熱いですね、お恥ずかしい(笑)

ではまた(^o^)

About the author: 野田愛莉

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