梅雨入りしましたね〜!

こんにちは。

卒論に追い込まれております、安村です。

先行研究を読み漁り、これまでに取り上げられていない、解決されていない問題を見つけ、論じ、社会的に意味のある研究をしていく…というのは本当に難しいですね………( ;  ; )

さてさて、今日は何を書こう…といつものことですが悩んでいます。

あまりに思いつかないので自分が最近考えてることを書こうかなと思います( ^ ^ )/(笑)

私実は最近(1、2ヶ月前まで)心理の分野に行くか、福祉の分野に行くか、迷っていました。(しかも去年の夏頃までは進学を諦めて就職する気マンマンでいました。笑)

初めは心理の道に進もうと思っていました。しかし、まちLABの活動をしていく中で、福祉の充実が世の中の問題の根本を変えることになるんじゃないか(うまく言えませんが…)と思ったりと、福祉の重要さを知りました。そして、私自身の性格や考え方が心理の道に向いてないんじゃないかということも感じましたし、指摘もされました。

しかし、人の心も、物事の根本にあるということに、改めて気づく機会がありました。また、その上でわたしは主にどちらの面からプロとして支援をしていきたいのか考えたところ、「心だ」と、はっきりと思いました。

いろんな考えがあると思います。

私の周りにも、臨床心理士って、カウンセラーって、スクールカウンセラーって、居ても意味なくない?と言う人もいます。
居ても意味がないと思う人は、いて当たり前だと思います。

心の問題が解決したって、周りが変わらなきゃ意味ないじゃん!取り巻く状況が変わらなきゃ意味ないじゃん!

確かにそうです。
ですが、そこでやはり福祉など周りと連携し合って解決していくことが大切なのだと思います。

福祉と心理って、とても深い繋がりがあると思うんです。(もちろん教育も。というか全てにおいて)

そして心ってすごく大事だと思うんです。

当たり前のことだとは思いますが、それを最近ひしひしと感じています。

語彙力の無さから抽象的なことばかりで分かりにくいですよね、すみません(゚´ω`゚)

まちLABに入って今までほぼ関心のなかった福祉のことを知れてよかったし、迷えてよかったし、気付けてよかったです。
ほんと、迷うこと大事です。

きっとこれからも迷ったり、生半可な気持ちじゃできない仕事なので(仕事はどれもそうですが)たくさん悩んだり、しんどくなったりすることもあると思います。他の仕事を始めるかもしれません。(笑)それはもう正直いまのところ何も断言できません。

ですが、私がやるべきことは何なのか、誰が何を必要としてるのか、その度に考えていきたいですね。

最近そういう覚悟がやっと固まってきたように思ったりする安村なのでした(^-^)

梅雨時なのでカビや食中毒にはお気をつけて!
それではまた!

About the author: 安村ひかる

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