未来のための選択

濱崎です!7/6、第三回未来トークを開催しました。

ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。

進路という大きな選択を前にした中学生たちからは、「高校受験はどうでしたか」とか「どうやって勉強しました?」という具体的な質問も飛び出しました。

私は6つのトークテーマのほかに、3年分のスケジュール帳を持参しました。初めはプリクラに夢中な中学生たちでしたが、インターン時の日記やゼミの感想にも興味を持ってくれました。内容を見て「こんなに忙しいと?」「すご!」といいながらじっくり読んでくれたり。

将来の夢の話になった時には、恥ずかしがりながら教えてくれる子もいました。(好きな人の話をする時より照れながら話してたり、なんだかおもしろかったです(笑))

 

未来トークが終われば待っている大きなイベントといえば、週末の参議院議員選挙

私たちにとって、大きな「選択」の機会です。

 

政治参加のスタイルには様々なものがあります。

署名に参加するとか、デモに行くとか、政治家と話をするとか、選挙で投票するとか、いっそ立候補しちゃうとか。

「投票」ってその中では割とハードルの低いものだと思います。

 

今回の参議院選では、投票所にいくと2枚紙を渡されます。

それぞれに①「選挙区」②「比例区」で投票したい先を書けばOK!

①自分の選挙区の候補(掲示板に張ってあるポスターの人たち)の誰に投票するか

②どの政党に投票するか(もしくはどの立候補者に投票するか)

を事前に決めておけば、ものの5分もあれば投票は終了☺

 

でもやっぱり、投票先を考えるのは難しい。

友達数名といるとき選挙の話になり、ある子が「△△党に投票しとけばいいんよね?○○党はいかんっちゃろ?」という話をしていました。

でも、投票先の判断に正しいも正しくないもありません。

投票先を決めるのに誰かに遠慮する必要も、誰かの言うことを聞く必要もないと思います。

投票とは、自分で「選択」をすること

難しければマッチングサイトに頼ってもいいし、消去法で決めるのも一つの手。

 

まちLABをはじめとするNPOの活動は、国や県、市が直接行動するには手が行き届かない範囲。

行政の支援から抜け落ちている部分を補完する役目だと、私は思っています。

もっと政治が「こちら」に向いてくれれば、状況は良くなるかもしれません。

そのためには、「こっちをむいて!」と呼びかけなければなりません。

まちLABを応援してくださっているみなさん、子供を取り巻く環境を、地域を国をもっとよくするためにはNPOの活動だけでは足りません!

 

私が選挙に行く理由は、「あの時ちゃんと言っとけばよかった」って、後悔しないため。

ぜひ投票に行って意思表示を!

About the author: 濱崎彩花

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