青年会での学び

こんにちは、野田です(^^)

先日9月25日に行われた
子どもの育ちを支える青年会について

西元くんからも報告がありましたが、私も今回の会で感じたことを書きたいな〜〜と思ったのでしばしお付き合いください(笑)

テーマは


『当事者が語る、不登校・精神障害の子どもへの寄り添い』

で、講師は幸野向日葵さんにお願いしました。

幸野さんのこれまでの人生について聞きながら
私がいままで関わってきた
たくさんの人の顔が頭に浮かびました。

幸野さんへの質問の中で

「学校に行けなかった当時、先生たちや友達にはどういう対応をしてほしかったか」

というものがあり

幸野さんからは

「自分が悩んでいることは家庭の中でのことで、学校のことで悩んでいるわけではなく関係がなかったから、あまり関わってほしくなかった。」

という答えをいただきました。

この言葉にショックを受け、それと同時にいままで頭から離れなかったモヤモヤがフッと消えた気がしました。

私が対人援助職を目指すことにした原点は不登校の友達と関わったことです。

当時中学生だった私は、小学生の頃に仲のよかった友達が学校へ来なくなってしまい、心配でなんやかんやと行動してしまいました。

助けたかったんです。学校に来てほしかったんです。

10年ほどたった今、それが自分のエゴだったということを痛感しています。

その子の悩みや問題は学校とか友達とかじゃなかったのかもしれないなーと。

悪いことしたなと思います。

今後専門家として子供たちに関わるときの教訓にしていきたいと思います。

青年会では
落ち込むこともありますし
なるほど!となったり
知らなかったー!となったり

とにかく学ぶことがたくさんです。

ぜひたくさんの学生や関係者の方に
参加してほしいなと思います。

次回の青年会も楽しみです(・∀・)!!

About the author: 野田愛莉

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