無理に立ち向かう


「そんなの…無理って」

先日、ある人にゆうがお塾について話すと、そう言われました。しかも何度も。

私がやってる支援は、そんな無理と思われることなのか…。

そう、初めて実感しました。

私、井月がまちづくりLABのスタッフになって、今日でちょうど1年がたちます。

たかが大学生が、ゆうがお塾のような支援を行うなんて、本当におこがましいことです。

もしかしたら、私じゃないほうが良いのかもしれない。そう 思ったりもしました。

でも、「そんなの無理よ」と言われた時、ふと思い出した言葉があります。

 


“子どもが安心して暮らせるまちづくり”

ご存知のとおり、当法人の理念です。

この理念を実現するために、私はほんのすこしでも、一助となることができるんだーー。

1年前のあの日、そんな希望を持ってまちLABスタッフになったのです・・・

・・・今は昔。
 

それは初めてフリースペース「つばさ」に臨時のボランティアとして参加した後のことでした。

事務所で永田理事長に「スタッフにならないか」と口説き落とさ…勧められ、スタッフ史上最速?の2時間で加入を決断しました。
↑ 加入決断直後に撮った写真(なつかしい)

私が活動していく中で知ったのは、学校も行政も手が届かず困っている子どもたちの存在でした。

大学だけでは分からなかった、福岡の子どもたちの現実。 

その手の届かない所に、手を差し伸べる。

それができるのが私たち”まちづくりLAB”だと思います。

ある人から見ると「無理」と思われることなのかもしれません。

しかし、それに立ち向かおうとしているまちLAB理事長を始め、スタッフの姿勢に頭が上がりません。

そして今、私たちは大きな変化の前にいます。 

掲げてきた「理念」に立ち返って進んでいく時期に差し掛かっています。

それに向けて各スタッフが毎日、幾度となく会議を重ね、さらに良い支援や活動が出来るよう一丸となっています。


私もそのメンバーの1人であることが誇らしいです。 

1年前、入ると決断して良かった。そう思います。

それに恥じないよう、1年という節目にまた気持ちを新たにして活動していきます!!

私たちは、無理を無理のままにはさせません! 
これからも立ち向かって行きますよ!!!

About the author: 井月愛美ルス

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