支援を振り返る。繋げる。

皆さん冬を乗り越える準備は出来ていますか?

最近急に寒さが増してきました。

 

一昨年はカーディガン並みにペラペラの上着を一枚で冬を乗り越え、

昨年ついに超もこもこの上着を購入しました。

本日はその超もこもこの上着にマフラーにニット帽に手袋にマスクです。

 

果たして冬が厳しくなってきたのか、私が寒さに耐えられなくなったのか…

 

こんにちは!

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ばばん!岩橋です。

 

 

今月はフリースペースつばさにクリスマスケーキの回に参加し、明日も参加します。

明日のプログラムの担当はわたしなのですが、その準備をここ一週間かけて行っています。

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ちらっ

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ちらちらっ

プログラムを考えるのが好きなので、今すごくワクワクしてます。

 

プログラムを作るとき、

 

どこまでを子どもたちにやってもらうか。

どうしたらわかりやすく伝わるか。

何を目標として行うのか。

 

試行錯誤しながら、準備をしています。

 

 

 

セカンドティーチャーも今月から毎週参加しています。

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普段は発達障がいのある子どもや知的障がいのある大人の方に、

ひらがなの書き方や、集中して取り組むように指導したりなどが多いので、

はじめて参加したときは数学にあたふた…!

 

今は子どもたちと一緒に考えながら教えています。

 

セカンドティーチャーでも

ひとりひとりにとってこの場が何のためにあるのか。

どんな雰囲気を保っていくべきなのか。

 

考えつつも、今は生徒たちと関わることを楽しんでいます。

 

 

この一週間こうやって考えを巡らせるようになっているのも

先日12日子どもの支援を振り返る会が行われました。


 

子どもの育ちを支える青年会で学んできたことが支援に活かされているのか、スタッフが個人で振り返り、共有し合って、お互いの解決策、改善点を出し合いました。

 

子どもの表情を見て、納得できるまで関わるひと、

今子どもにとって自分は何者か考えるひと、

普段の生活と支援の時間でのキャラ切り替えを大切にするひと、

それぞれの現場によって目をつけるポイントが違っていて、どれも素敵でした。いつも一緒にいるスタッフですが、新たな発見です。

 

 

子どもと関わる現場で働いている社会人に比べて、支援をしている傍ら学生であるスタッフはまだまだ未熟です。

そのことを現場に入るたびに痛感し、悩み、学びながら、少しずつですが成長しています。

来年、スタッフのさらなる支援の飛躍も楽しみです。

About the author: 岩橋和芽

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