「恩返し」と「恩送り」

トップの画像は寒すぎて現実逃避したいので夏に撮った綺麗な海をみて暖かさを思い出そうという悪あがきのもとチョイスしました。

こんにちは、
米井さんのブログのセンスに脱帽な野田です。

可愛いのにおもしろい。
おもしろいのに可愛い。

ズルいぞ米井さん!!!

というわけで(どういうわけ)
最近の私なのですが
新年一発目のブログで
「今年の抱負は健康!」
などと意気込んでいましたが、さっそく病院にかかりました(笑)
自分のキャパ以上のことをしようとするとどうも心と体にガタがくるタイプの人間なようです。笑

本当はもっと頑張りたい
誰にも迷惑をかけないように自分の力で前に進みたい
そう思ってがむしゃらになってると
逆に周りに多大なる迷惑をかける→情けなくて落ち込む
の負のスパイラルに陥っていました。
そんな中だからこそ
いつも支えてくれる人たちや気にかけてくれる人たち元気づけてくれる人たちがいてくれる有難さが身にしみる。

いまはとっても弱い自分で周りの人たちの助けが必要だけど
いつか自分に余裕ができたら

支えてくれた人たちへ「恩返し」したいなぁと思います。

同時に違う誰かへ、特に私の場合は子どもたちに*「恩送り」ができればいいなと思っています。

そして今の自分ではまだ何も返せないかもしれないけど、常に感謝の気持ちは持ち続けていきたいです。

寒い日が続いていますので、みなさんくれぐれも無理のないようご自愛ください。

*恩送りって?






いただいたご恩を直接お返しするのは


「恩返し」


別の方へと送るのが


「恩送り」



恩をお返しする相手を限定せず、次へと送ることができたら、社会に正の連鎖が起きます。


送った恩はめぐりめぐって、いつしかまた、あなたのもとへと送られてきます。


「嬉しい」がつながると、喜びに満ち満ちた世界が実現する。



ー地球蘇生プロジェクトHPより引用ー


About the author: 野田愛莉