法律って????

皆さんこんにちは!

昨日、朝から夜まで怒られ続けてほんの少しだけ落ち込んでた西元です!!

落ち込んでる感ゼロの写真です!!笑

 

それもそのはず、西元は嫌なことがあっても、一回寝たら忘れるという性格なのです!!

 

やったね!!

 

 

 

さて、おとといは、第10回子どもの育ちを考える青年会でした!!

 

今回は、『子ども支援で重要な法律について知ろう!!』というテーマのもと、弁護士で、NPO法人 そだちの樹スタッフの安孫子さんにお越しいただきました!!

 

 

最初の質問

「権利ってなんだろう??」

 

から始まり、抽象的で分かりにくい質問がたくさん…

 

でも、安孫子さんの説明であったり、考え方の提示がすごくわかりやすくて、参加者の皆さんも「なるほどなぁー」と感じていたと思います!!

 

実は西元、大学での専攻は、

 

「教育法制」

 

というもの。ざっくり言うと、子どもの教育のために、学校や教師についての決まりを研究し、どう活用するかを中心に勉強しています。

例えば一クラスの人数や担任の先生が教員免許を持たなければならない、なども法律に全て載っています。

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

すごくわかりにくいですね。笑

ごめんなさい説明やめます。何かの機会があればその時に…

 

 

 

じゃあなぜ法律が必要なのか??

 

ちょっと研究室の先生の発言を引用させてもらいます。

 

「法は空気のように存在しています。普段は誰も意識しないけれど、かりにそれがないと息苦しい、とても大切なものなのです。そして相対的に権力的な強者を縛り、子どもや教師個人など相対的な社会的弱者を守ってくれているのが法なのです。」

 

 

これは、教育だけではなく、実際の支援現場にも通用する考え方だと思います。

例えばある支援現場で、子どもが自分ではどうしようもない状況に直面したとします。法律を知っておくことで、その子の問題に合った適切な関係機関とつながり、必要な支援をすることができる可能性が高まります。

 

もちろん一人の支援者が解決できれば良いですが、やはり限界があります。

法律を知っておくことでどのような支援ができるか、またどのような機関とつながればよいか、などなど知ることができると実感しました。

 

自分も一人の支援者として、教育だけでなく他の法律についても勉強していきたいと思いました!!

 

 

 

 

さぁーて、来月の青年会は??(サザエさん風)

『スクールソーシャルワーカーの役割について知ろう』です!!

福岡県立大准教授の奥村さんにお越しいただきます!!

 

詳しくはこちらから!!

 

 

2月20日、ぜひお越しください~~~(@^^)/~~~

 

 

About the author: 西元光太朗