言葉のチカラ

こんにちは!!西元です!!

 

最初にお詫びと言い訳をさせてください…

 

実は西元、昨日ブログ担当だったんですけど、今日更新することになりました…

 

大学の課題とかバイトとかでバタバタしてたんですけど、一番の要因は日曜日の出来事でした。

 

 

それは…

 

 

 

大好きなアーティスト、RADWIMPSのライブに行ってました!!!

 

 

実は西元、人生初ライブでした!!

 

記念に一枚!!

(タオルの向きが逆なのはわざと…じゃないです、素で間違えました(~_~;))

 

まちLABスタッフにもRADWIMPSファンが多い中、羨ましがられることは間違いないでしょう。

 

そして昨日月曜日、完全にライブの余韻に浸っていた僕は、

「今日ブログ書いたらRADWIMPSの良さについてしか書かないだろう」

と判断して、一日空けました。笑

 

今日もRAD愛があふれたらごめんなさい(+_+)

 

さて、今回は「言葉のチカラ」について書きたいと思います。

 

 

 

僕は、まちLABでもまちLAB以外でも、いろんなところで子ども支援現場に行っています。

 

行動や準備、姿勢なども大事ですが、「言葉を選ぶ」ことが一番難しく、頭を悩ませていることです。

 

ある子にとっては有効な声かけも、他の子には響かないことは多く、もはやそれが普通です。

 

こればっかりは、実際に声かけをして、反応を見ながら

「この言葉はやめよう」

「この言葉は反応が良かったから使おう」

と判断していかなければ分からないです。

 

 

 

いろんな現場を経験させてもらい、もうすぐ一年が経ちます。

ご縁があって、本当にたくさんの現場に参加することができました。

 

様々な子ども達と接する中で、なんとなくですが

「この言葉はやめておいて、この言葉を使おう!!」

という感覚が分かるようになってきた気がします。

ただし、良くも悪くもその感覚が間違えていることが多々あります。

 

「あの言葉が正しかったのかな…」「この言葉、想像よりもすごく食いつきがいいなー」

「あの言葉が子どもを傷つけてないかな…」

 

まだまだ悩み続けることが多いです。

 

 

 

まだまだ自分の支援も発展途上だなーと感じながら、

 

 

「だからこそ子ども支援は楽しい!!」

 

 

 

と考えています!!

 

 

 

未来が容易に想像できればこんなに苦悩することはない。

でも未来が容易に想像できれば、そこに楽しさを見出すことができない。

 

 

 

だからこそ僕は、子ども支援という分野で楽しめているのではないか、と考えています。

 

一寸先は闇。お先真っ暗。

 

暗闇だからこそ、そこに光が当たれば、現状よりも素晴らしい景色を見ることができるかもしれない。

 

このことを信じ、今後も突き進んでいきたいです!!!

 

 

 

 

とまあ、ちょっとカッコつけて書きました。これを読む人全員に対して、この言葉が役に立つ、ということは全く期待していません。

 

でも、このブログを読む人の内、一人でもビビッと来るものがあれば幸いです。

それこそが「言葉のチカラ」だと思います。

 

 

 

 

 

 

P.S.

 

先日、岩橋・友寄・西元で太宰府行ってきました。

 

そう、現在大学3年スタッフは、明日が就活解禁日でございます。

 

絵馬に書いた、「言葉のチカラ」が発揮されますように。

 

About the author: 西元光太朗