新年度なので!!

こんにちは!

今年度から安村さんのスタッフリーダーのバトンを受け継ぎました、

ひだりなるみちゃん、みぎわたし

岩橋です。

 

これは、先日のまちづくりLAB研修旅行の写真です。

 

さぁ、これはどこでしょうか。

 

答えは次回のブログで明らかになるかと。

 

非日常的な旅行の話も楽しいですね。

でも今回は日常の話をしようかと思います。

 

先輩方5人がまちづくりLABを卒業して1カ月が経ちました。

先日の卒業式

 

この1カ月、年度末の忙しさに追われながら終えていきました。

 

書類作成や、事務作業はもちろん、

2017年度からの支援員を集めたり、

各事業の今後を話し合ったり、準備したり、

支援員研修会の会議中のスタッフ

 

たまにはおいしいご飯を食べながら話をしたり、

 

 

怒涛の年度末の癒し、とんかつ

 

今月は特にスタッフと一緒にいる時間が長いです。

電話の回数も多いので幸せです。

そばにいると心強いです。

 

 

気づけば4月を迎えていました。

 

まちづくりLABの卒業式の日の終わり、

私と共に昨年度の卒業式にも参加した西元に

「次はわたしたちの番だね」

「絶対泣く」

「間違いないね」

と話していました。

 

 

まちづくりLABスタッフ卒業まで残り1年。

何が出来るのかずっと考えていました。

 

半年前までは残るメンバーは4人だったのも、今や気づけば9人です。

随分と増えました。

 

 

中学生、高校生の時の部活の先輩が卒業したときは、

自分が引っ張る部活の未来に、期待しかありませんでした。

 

でも今回は違います。

 

わたしたちスタッフの動きによっては、

支援を受けられる子どもたちが、増えます。

そして支援をしたい大学生が増えます。

さらにこの支援に手を差し伸べてくれる大人が増えます。

 

現状を見るたびに、

「先輩がいたら」

と甘えが出ます。

 

その甘えが言葉となって

「不安です」

という声になったときがありました。

 

先輩方は

「大丈夫だよ、みんなは大丈夫」

と言ってくれました。

 

自分の心の中でもずっと、大丈夫だと思い続けてきました。

が、先輩方に言われると、あっけないほど簡単に、「そっか」と思えました。

ずっと見守ってきてくれた先輩方だからこそかもしれません。

 

まだまだ先輩方には救われる日々ですが、

 

 

新年度スタッフ一同、

『子どもが安心して暮らせるまちづくり』

という理念に加え、

『支援からこぼれ落ちる子どもを減らす』ため、

支援、運営に励んでいきます。

 

 

共に励んでくれるスタッフを、まだまだ必要としています。

 

そこで!

新年度なので!!

 

私たちNPO法人まちづくりLABは、

 

4月22日 レソラホールにて

 

Fukuoka Youth Lab主催

学生団体×企業合同新歓

MAGARiKADO

 

にブースを出展します!!

 

いままでスタッフ募集を公にしてこなかった私たちの

初の試みとなります。

 

スタッフもどのような学生が来るのかドキドキしています。

 

 

1年生だけでなく2年生からも参加可能とのことなので、

ぜひお越しください。

 

詳しくはこちら

 

 

それでは、新年度も元気いっぱいの活動報告をあげていきたいと思いますので、どうぞお楽しみください(*^-^*)

About the author: 岩橋和芽