ただいま帰ってまいりました!!

子どもがいる限り常に活動し続けているまちらぼです。

スタッフとは毎日誰かしら会ったり、連絡を取っています。

 

そんな私が3週間もスタッフとなかなか会えなかった期間、実習でした。

 

友寄に引き続き、少しだけ実習の話をさせてください。

 

 

授業は25回。

最初は独壇場の様に、ひとり喋り倒しました。

最後には、生徒と対話しながら、一緒に考えながら授業ができるようになりました。

 

「わかりやすい!」「ベテランですか?!」

なんて、嬉しい言葉をかけてくれる生徒も増えました。

 

 

それ以外はほとんど担当クラスで過ごしていました。

 

「こんな人数ひとりひとり見るなんて無理」と思っていました。

 

でもいざ出会うと、ひとりひとりが大切な人になりました。

気づけば一緒にいることが当たり前になっていました。

 

それぞれいいところがあり、面白い考えをもち、そしてこれからの人生があります。

毎日、何を伝えよう、何を教えてくれるだろうと、楽しみでした。

 

 

生徒たちには、その日の出来事に関連した、わたしの過去の話をたくさんしました。

 

命を大事にできる人になって欲しいこと

人に頼ることができる人になって欲しいこと

悩みを打ち明けてもらえるような人になって欲しいこと

他にも、わたしの経験から伝えさせてもらいました。

 

 

授業をしていると

「このために勉強してきたんだ」と思い、

朝の会で生徒に話をしていると

「このためにいろんな経験をしてきたんだ」と思いました。

 

3週間、生徒のことばかり考えていた気がします。

きつくても、生徒の顔をひとりひとり思い浮かべていたら、次の日が楽しみになりました。

 

 

生徒にメッセージを書いて泣き、最後の授業前に泣き、お別れ会で泣き、

たくさん思い出を残してしまいました。

 

 

本当にたくさんの大切な人に出会い、楽しい日々を一緒に過ごしました。

この生徒や先生方への想いを持ったまま、実習から帰ってきました。

 

 

 

これだという一本の筋を決め、

自分という生き方を確立し、子どもにみせることも必要です。

 

ですが、

まだまだ自分という生き方に迷って、苦しんでいるのが学生のような気がします。

 

苦しさや悩みが思い出になっていない今だからこそ、子どもに伝えられることがあります。

 

これを見ているあなたも、一緒に子どもたちに何かを伝えてみませんか?

 

 

そのイベントが7月7日(金)に行われます。

 

 

大学生から中学生へ、今だから伝えられることばをください。

 

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

わたしは第2回未来トークでは、まだスタッフではありませんでした。

 

実は参加者でした。

 

丁度何も上手くいかないときでしたが、正直に生徒に話しました。

 

「でも周りの人達が声をかけてくれて、話を聴いてくれて、

 今こうやって皆さんのところまで会いに行くことができるまでになりました」

 

そんな話をしました。

 

 

皆さんが思っている以上に、生徒たちは真剣に聴きます。目を見て、頷きます。

こんなに自分の人生やこれからの話を聴いてもらえることはなかなかありません。

 

 

気づけば第3回未来トークでは、責任者でした。

 

このイベントで成長するきっかけを得るのは中学生だけではありません。

話す大学生にも自分と向き合うことで、一歩を踏み出すチャンスがあります。

 

 

成長する機会を、もう一度。

 

 

そんな想いで大成功と終わった、第3回でした。

 

 

 

 

そしてついに第4回目です。

 

今回はどんな大学生が参加してくださるのか、どんな話があるのか

参加者30人のそれぞれ違った考え方や話が集まるのが楽しみです。

 

 

毎年リピーターが出るほど満足度の高いイベントです!

ぜひ一度説明会へお気軽に足をお運びください。

スタッフ一同、大きく手を振ってお待ちしております。

About the author: 岩橋和芽