来年の干支は…

こんばんは!!

 

今回のブログはにしもとです!!

 

 

実は一か月前くらいに誕生日を迎えました!!

 

サプライズされてもらったプレゼントたちです!!

 

ぬいぐるみがポイント☆

 

さてさて最近は、他の4年生スタッフと同様、卒論と戦っています…

 

研究室に私物の本を置きまくってます…

(ちなみに今はこの1.5倍くらいの量に増えてます)

 

日付を超えるまで研究室にいる日もだんだん増えてきました!

スタッフをしながら、意外と大学生の本分も頑張っているのですよ…!

 

「文系の卒論って何を書くの?」

「心理学ならなんとなくわかるけど、教育学の卒論ってどういうこと書くの?」

 

ってよく言われます。

少し抽象的ではありますが、しっかり書くことがあります。

 

 

現在書こうと思ってることを簡単に言うと、

 

 

 

 

ある事象について、時代ごとに認識が変わっていることを指摘し、その認識について社会学的な理論を用いて認識しなおし、そしてそれに対応する政策を行うための法整備や制度について批判的な検討を行い…

 

 

 

 

全然簡単に言えません。意外とすごいことをやってそうでしょう??

 

 

 

これが簡単に理解できたら毎日頭が爆発しそうになりません☆

 

毎日ヒーヒー言いながら頑張ってます…_(:3」∠)_

 

噂によると、A4で100ページ以上は書かないといけないらしいです…

一枚1000字計算なら100000字以上…|:3ミ

 

先が全く見えませんが頑張るしかないですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、素敵な言葉を見つけたので、紹介させていただきます。

 

論文をネットで調べることが多くなりましたが、

 

Google Scholarというサイトがあります。

(簡単にいうと、Googleの論文を調べるのに特化したサイトです)

 

そのサイトのトップページには、

 

「巨人の肩の上に立つ」

 

という言葉が書かれています。

 

「現代の解釈では、先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。」(Wikipediaより引用)

 

 

つまり、何か結果を生み出すときに、自分が一から築き上げるのではなく、先人の積み重ねた結果に基づいて、自分がさらに遠くを見ていく、という意味だと思います。

 

 

 

 

自分がどんな文章を書くべきか悩んでいるとき、

 

 

 

「偉大な先人の力を借りて、成長していけばいい」

 

 

 

 

と、少し気が楽になりました。

 

 

まあこんな生活をしていると、まちらぼの活動になかなか取り組めないこともこれから出てくるでしょう…

 

(前からそんなに仕事してなかったでしょ!という声が聞こえそう)

 

そんな状況の中、特に最近感じるのは、後輩スタッフの頑張りです。

 

4年生のスタッフから仕事を引き継いで、来年度以降、どのように活動していくべきか、さらによりよい活動をするためにはどのようにしていくか…

 

会議の議事録などを見ていて、

「このスタッフたちはいつ休んでいるのか…Σ(・□・;)」

 

という気持ちになるくらい、とにかくフル回転で頑張ってます!!

 

 

 

 

尊敬できる、頼もしい後輩たちです。

 

まちらぼとして活動するのもあとわずかになりましたが、よき「先人」になれるように、そして後輩たちのパワーに負けないように頑張っていこうと思います!!

 

 

以上、来年の年男🐶という事実に震えてるにしもとでした!!

 

About the author: 西元光太朗