「支援者」と「経営者」

みなさんこんにちは!

 

お久しぶりの西元です。

 

やっと年明けだ~!!と思っていたらもう2月!寒い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。

 

僕は今年に入ってから、まだ一回も体調を崩してません!

 

先日、やっと卒業論文を提出しました。他の大学はよく知らないんですけど、なかなか大変な時間でした。

 

朝起きる→大学に行く→家に帰って寝る→朝起きる→大学に行く→家に帰って寝る…

の繰り返しでした。

締め切り直前には、朝4時半とか朝6時まで大学にいて、仮眠をとってからまた大学に行くという生活…

締切日は大学で朝を迎え、ボロボロになりながらなんとか提出できました!

(徹夜後のやつれた西元)

 

これから卒論の内容を大学の先生方の前で発表するのみとなりました。例年厳しい指摘が来ているので、メンタルを保てるように頑張ります…

 

 

 

 

さてここからは、最近思うことをつらつら書いていきます。

 

スタッフ同士で会議を行っていると、

「まちらぼスタッフとは何か?」

「ボランティアとスタッフは何が違うか?」

と考えるようになりました。

 

で、最近は、

「ボランティアは支援者」

「スタッフは支援者兼経営者」

という観点があるのではないか、と考えるようになりました。

 

 

 

まちらぼの活動は、ほとんどがボランティア・スタッフと子どもが関わるというものです。

 

 

ゆうがお・つばさ・STなどなど、ボランティアやスタッフは、「支援者」として子どもと関わっています。

 

 

しかし、スタッフの場合、もっと広い視野を持つ必要があります。

 

例えば、ボランティアスタッフが困っているときにはスタッフが声をかける。

場所を貸してくださる方々とのやりとりを行う。

支援を行う以前にどのようなシステムを作っていくかを考える。

 

まちらぼスタッフとして一番難しいのは、「支援者」として子どもと関わることと並行して、「経営者」として活動の場所をどのように運営していくか、ということを常に考える視点が必要なところです。

 

子どもと関わってるとついつい忘れがちな「経営者」としての役割。

 

継続的な支援を行っていくために、その支援者を支える体制を整備する。これがまちらぼスタッフとしてやるべきことなのかな、と考えています。

 

支援しながら運営を考えるということは難しいですが、後輩スタッフにも、そしてスタッフへのご支援をよろしくお願いします。

 

以上、卒論のためにバイトを休みすぎてお金がない西元でした!!

About the author: 西元光太朗