今年こそ、一味違う自分へ…

こんばんは、植田です。

2月になりましたね。

アイキャッチ画像は、部活の同期と一月に行った卒業旅行のものです!寒かったけど、楽しかった!

節分ということで恵方巻きを食べました。なかなか大きかったけど何とか無言で食しました!願いが叶うといいです✨

因みに、2018年のおみくじは大吉でした(初めて)

にもかかわらず、三が日が明けてから風邪をひいてしまい、挙句のはてにはこじらせ、ついには3日間も寝込んでしまいました。その後も不調がしばらく続きましたが、やっと回復しました!2月もまだまだ寒い日が続きますし、インフルエンザも流行っているようですので、皆様お体にはお気をつけて💦

最近はというと、資格の勉強やバイト以外は専らクラリネットに没頭しております。

私の相棒です。(そろそろ立てるスタンドが欲しい)

来月演奏会出演が決まったので毎日時間を作ってはひたすら練習しています。今まではオーケストラだったのですが、人生初の吹奏楽デビューです。

今年の抱負は、

①努力を怠らず、結果を出せる人になる

②本を卒業までに20冊読む

です。

①の抱負に至ったのが最近読んだ本です。共感したものがありましたので、紹介したいと思います!

部活を形式上、引退し(今月、最後の演奏会ありますが)音楽ロスになっている今、本屋の芸術コーナーに行くことが多くなりました。

その中で見つけたものです。

『ある吹部での出来事』

マンガですが、非常に教訓を得られます。

ざっと内容を説明すると、

高校に入学した主人公北島。クラスメートに誘われて吹奏楽部に入部。

楽器決めで数年使われていなかったチューバを担当することに。

最初はなんとなくトランペットを希望しており、あまり乗り気ではなかったが、同じく初心者で入部したクラスメートの上達を見たことをきっかけに練習に打ち込むようになった。

(このマンガの中では、楽器が擬人化されて登場します。それぞれの楽器の特徴が性格として現れており、とても面白いです。私的にはかなりの見所です。)

そのなかで、

『楽器は奏者のことをちゃんと見ている。』

主人公はこれに気づきました。

主人公の担当しているチューバはこう言っていました。

「今まで自分は誰からも吹いてもらえなかった。わざと音を出しにくくすれば、もっと練習してくれるんじゃないかと思っていた。でも逆に敬遠されて、誰も吹いてくれなくなった。僕は、ひねくれてた。だけど今は最高の音を出してあげたいと思う。相棒のために。」

私はこの場面に感銘を受けました。

彼がこう思ったのは、主人公が真剣に自分と向き合ってくれたことを知ったからです。

上手くなりたくて毎日毎日練習に励む。この努力を見ているというのは、人間関係においても、同じことだと思います。

私は不器用です。

人が一時間で出来ることが、二時間かけてやっと出来ます。

それでも、たとえ不器用でも、最初は楽器が下手でも、一生懸命頑張っている人はやはり応援したくなるし、楽器の立場であれば綺麗な音を奏でてあげたい。という考えが生まれるはずです。

春からは社会人です。

学生のような甘えは一切通用しません

努力だけではなく、じゃあ結果を見せてみろ と言われることもあるでしょう。

結果を出して初めて、こいつはしっかりやるやつだ、もっともっと応援してあげたいと認められる存在になる。

学校もないこの期間だからこそ、自分の人生におけるスキルアップに励むことが出来るのだと思います。

音楽に励むのも良しですが、四月から社会に出て恥ずかしくないよう、教養をさらにつけていきたいです。

長くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

明日からも練習頑張ります!!!!

About the author: 植田有紀