歩いて行く道

2019年も始まったと思えば、もう2月…!

本当に月日の流れの速さには驚くばかりです。

さて、バトンが回ってきました…!

スタッフの岩頭です🌼

久しぶりの更新になってしまいました…

このブログを書けるのもあと少し、少しでも多くのことを残しておきたく、ここに記します!

良かったら読んでください😊

突然ですが…

今、皆さんは歩いてる自分の道を正しいと思っていますか?

大学4年間、まちラボに入ってから約1年半、

たくさんの経験をさせてもらえました。

多くの人たちと出会って、たくさんのことを知って、

そして自分の弱さも知りました。

迷うこともたくさんあって、

でも迷ったからこそ見つけられたこともありました。

私は、いろんな子ども達の将来の選択肢を広げたい!

そう思って、特別支援学校の先生を目指しました。

でもまちラボに入って、学校の先生達だけでは救えない子ども達にたくさん出会ってきました。

まちラボで支援ができる喜びと

自分が目指している道の限界とで挟まれて

とても苦しい気持ちになりました。

もちろん、自分自身が教員になってみないとわからないこともたくさんあると思いました。

でも、立場やしがらみができて、できなくなることがあるのは事実でした。

教採に受かってからも、この悩みは消えなくて、

学校で出会う子たちを私は救えるのか?

ずっとずっともがいていました。

でも、最近は思うのです。

正しい道なんてないんじゃないかと

選ぶべき選択肢はあるかもしれないけど、

それは遠回りしたとしてもきっといつかたどり着けるもので

だから遠回りにも意味があって、最後に道は繋がるんだと

だから冒頭の質問に正解はないと思っています。

全ての人に安心感を持ってもらいたい。

自分はわかってもらえてるんだと思える世の中にしたい。

自分の人生の選択を、自分自身の力で出来る世の中にしたい。

想いを忘れず現場で働くことは並大抵のことじゃないかもしれないけど、でも、周りからどうみられても自分の軸だけは絶対ブレないようにしたいと思います。

きっと、まちラボでの経験がなかったら、日々、子ども達に関わることに没頭して、その先を見れなかったんじゃないかと思います。

どんな立場でも、想いを持ってひたむきに向き合い、そしていっしょに物事を見ることができたら、きっとその子に寄り添うことができるんじゃないかと思っています。

これからもこの自分自身の迷いを武器にして!

そして、おんなじように迷う人たちが少しでも自分の選んだ道を力強く歩めるように、自分にできることをしていきたいとも思います。

長くなってしまいました…まだまだ残したい想いはあるのでまた書きます!

それでは次のブログでお会いしましょう😊

↑写真は私がまちラボに入って少し経ったフォーラムの時のものです。なにもわからなかった私はとにかくすごい…!頑張りたい!と思ったのを覚えています。

こういう場をもっともっと広げたいです。

About the author: 岩頭玲央