叱るということ

こんばんは!

スタッフの岩頭です😊

最近は、スタッフブログでスタッフの想いや考えを知れて、私自身すごく嬉しいです🌱

さて、今回のブログでは、私が今までたくさんぶつかってきた「叱る」ということについて書いてみたいと思います。

というのも、今日、久しぶりに子どもと接している時に叱る場面がいくつかあって、改めて難しさを感じたからです。

今まで、多くはありませんが様々な子ども支援の現場で子ども達と関わってきて、その中で〝自分の役割〟というものを考えることが多くなりました。

この空間で、自分はどんな役割をすべきか。

叱るときも、自分の軸がブレてしまうと、子どもには伝わらないと思っています。

あの時は良かったのに、今はなんでダメなの?

そう思わせることが1番いけないことだと思います。

その子自身が、なぜいけないことなのか、考え、どうしたらよくなるのか行動に生かしていける。

そう繋いでいくことが大切だと思います。

感情でぶつかるのではなく、あくまでも気づかせることのできる人間でいたいなぁと思います。

叱る時は、太く短く!

と以前の研修で言われてことがあって、そこから気をつけてはいるのですが、伝えたいことをまとめるのが難しく、ついつい色々言ってしまうこともあります。

反省反省…

そして、子ども達の切り替えの早さは、天下一品だなぁといつも感心します。

大人と呼ばれる年齢の私も、子ども達のように切り替えて素直でいたいなぁと思います🌼

おっと…岩頭の個人的な行動指針を示してしまいました…

これからも、反省を繰り返しながら子ども達と向き合っていきたいと思います!

↑最近は、テスト前でやる気満々の中学生✨

その子自身の頑張りを、当たり前とせず、たくさん認めてあげれる存在でいたいです!

次回のブログでお会いしましょう😊

About the author: 岩頭玲央