新年度、私がやりたいこと!

みなさんこんにちは。

今回のブログの担当は、スタッフの武脇です。


新年度が始まりますね。

まちラボの大学生も、3月から新体制でスタートしました。


そして今年度、私武脇が、大学生スタッフリーダーを務めさせていただくことになりました。


今回のブログでは、1年間のまちラボでの目標というか、意気込みを自由に綴ってみたいと思います(いつも通り無計画に書き進めていきます💦)。


実は今回のブログから、書く内容について共通のテーマを決めよう!となりまして、それでまずは、最近行われた「未来トークで考えたこと・感じたこと」がテーマとなりました。

(もちろん基本的にはテーマは自由なので、他に書きたいことがある人はそれでもOK、としてます笑)


私も最初はそのテーマに沿って書くつもりだったのですが…

前置きで簡単に、これからのまちラボについて私はこう考えてます!ということを思いつくままに書いていたら

まぁ前置きの長さには収まりきれませんでした(笑)


なので、初っ端からテーマ無視したブログになってしまいます(笑)

スタッフの、未来トークへの考えや想いが知りたいって思って下さる方は、今後のスタッフの投稿を楽しみにしておいてください!



突然ですが、私はもともと児童虐待に関心があって、その中でも特に虐待をした親への支援に携わりたいと思っていました。

高校1年生のときから、私のやりたいことはこれだとずっと感じていて。

いまでもそうだなーと思います。

当時と比べると、多少細かい想いは変化していますが…


子どもを虐待した保護者って、基本的に世間では叩かれてるなと感じます。

それが、私には辛かったのだと思います。

もちろん、私は暴力を含め虐待は絶対許されるものではないと思っています。

ただ、親の気持ちをちゃんと理解しようとしたわけじゃないのに、無責任に悪者扱いするのは嫌だなと感じています。


かなり昔の話ですが、私自身、自分は悪いことをしているとか、世間一般から見ると、私は非難されるべき悪い奴なんだと強く感じていたことがありました。

今は、そのような“悪い”と思われる行動をとったのは、私が自分のことを必死に守った結果だと思っています。

ただ、それでもなんとなく、許されていないような気がして。

私は、自分自身を許すため、また、世間に自分を受け入れてもらうために、「児童虐待の保護者支援」がしたいのだなと考えていました。


だから、誰かを支援する活動を「ただ人のためにやっている」という感覚がよく理解できないなーと思っていました。

あくまで私がこういう活動をするは、人のためではなく自分のためなんだと思っていました。



でも、でも、実際そういうのって、誰のためとかよくわからないですよね!!

考えだしたらきりがないです(笑)

(という考え方に最近やっっっと気付きました笑)


活動をしていく中で、子どもが一人で苦しんでいるということ、そしてそんな子どもたちはかなりたくさんいるのだということを知ったとき、「ほっとけない」と思ったこの気持ちは、「誰のためか」とかの次元?ではないなと感じました。


よく分からないです。

自分自身のことを、わりとクール?というかある種冷酷?というふうに思っていたので、「自分でもこんな気持ちになるんだなぁ」と思ってしまいました。

(冷酷なのかどうかは、自分でそう思ってただけなので、本当のところどうなのかは分かりませんが 笑)


とにかく、一人で苦しんでいる子どもをほっとけないなと感じるのは確かです。

そして活動していると、そんな苦しんでいる子どもたちのケースをたくさんお聞きします。


今のまちラボでは、苦しんでいる子ども全員を楽にさせてあげるほどのパワーはまだ全然足りていません。

誰かに寄り添おうと思ったら、必ず数人は見捨ててしまうような結果になってしまいます。

まだ、仕方ないのかもしれないですけど…。


でもまちラボの理念は、「すべての子どもが安心できるまちづくり」です。

「すべての」子どもなんです…。

今のまちラボのままでは、理念達成に近づくことは難しいですよね。。。

どういう点で、と聞かれると、ちゃんと答えられるほど考えが深められていなくて恥ずかしいのですが…💦


ただ、これだけは確かです。

大学生サポーターがもっといたら、救える子どもは増えるということ。

大学生だからこそもっている力があるということは、多くの方が語られていると思います。

また実際に活動していて、「この家庭に大学生が入れたら」という状況があるということを何度も経験しています。


現在はゆうがおサポーターが足りておらず、相談が来てからなんとか訪問できる大学生を探している状態です。


このままでは、まちラボで受け入れられるケースを増やせないばかりではなく、緊急の事態に対応できなかったり、十分なマッチングが行えず子どもや大学生が逆に苦しんだりしてしまいます。


私の理想は、「最低でも3人の大学生が、相談が来た子どものご家庭の近くで待機していて、いつでもマッチングができる状態」を作ることです。


すごく難しいと思います。

ゆうがおサポーターを集めるのも大変ですが、ただ集めればいいというわけではなく、いつでも行ける状態でスタンバイしててもらわなければ、この理想は達成できないんです。


達成することがあまりにも難しい目標は、立てるべきではないのかもしれません。

でも、やってみたいです。

本気で。

絶対に今年度中に達成してやる!って思いで。


幸い、大学生スタッフのみんなも共感してくれましたし、みんな心強いメンバーだと信じています。

がんばろう。

みんな、よろしくね。


この(ぐだぐだな)ブログを読んで下さった方にも、少しでも想いが伝わってたらいいなと思います。

1年間、学生スタッフリーダーとして頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

About the author: takewaki